土砂降りの深夜02:00 新宿のガード下で、見捨てられた若者たちがラリってる 後悔と罪を忘れ、明日を拒否し、日が昇るまでの数時間 それが彼らの全て 彼らを癒す物は何も無い その横を通り過ぎる男の背中にはギータケース バーボンの染み付いたシャツには何の価値も無く 夢に裏切られた彼には そのギターが全て 彼を癒す者は誰もいない コンクリートと鉄ばかりの この無機質な街に星はささやかない それでも皆諦めず 探し続けている いつか手に入ると求めている 心の平和を << 前 次 >> Please enable JavaScript to view the comments powered by Disqus. comments powered by Disqus