僕らの罪が償えるなら、僕はこの命を捧げよう。 だけど君は聞くだろう。『何をそんなに思いつめているの?』。 僕らの想いは永遠に重ならない。 僕らの罪が消えるなら、僕はこの血を全て流そう。 きっと君は聞くだろう。『私たちの罪って何?』 僕らの視線は永遠に交わらない。 背中も丸めて泣いている君が今でも見える。
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