- 始めに -
最後に飛ぶ夢を見たのはいつだろう?。もう10年、20年そんな素敵な夢を見ていない気がする。
僕が夢の中で飛ぶ時は平泳ぎだ。僕がプールで泳ぐ時は平泳ぎが多い。だから空を飛ぶ時も平泳ぎなのだろうか?。手足の動作を止めると緩やかに高度が下がって来る。懸命に平泳ぎをすれば、また高度を上げられる。友達の一人が夢の中で飛ぶ時は、ピーターパンのフォーム(右手の人差し指を天に向けている、あのおなじみのフォーム)だそうだ。それでは揚力を得る事が出来ないので、飛ぶのは不可能なはずだが。。。
自分で見た事の無い風景は夢に見ないと言う説を読んだ事があるが、俺が空を飛ぶ夢は、たいてい実家の近所の近くだった。飛ぶ高さは、せいぜい電柱の2倍程度。でもその高さから実家の周りを見回した事はない。全く見た事の無い風景は夢で見なくても、想像出来る風景は夢で見る事が出来るんだな。
子供の頃から、車と飛行機が大好きだ。自分では覚えていないのだが、子供の頃絵を描く時は、いつも車と飛行機の絵を描いていたらしい。今は車や飛行機の絵を描く事は無いが、府中の飛行場の近くに住んでいるので、飛行機が飛んでいる音を1日に何度も聞くが、その度に飛行機を見上げる。そしてこう思う、「俺もいつか飛ぶぞ」と。「自由に、何処までも、飽きるまで飛ぶぞ」と。実際には、それほど自由には飛行機で飛ぶ事は出来ないんだが、まぁ、その話はおいおいと。
車
飛行機
宇宙船
「遠くに行きたい」、「行ける所まで行ってみたい」、「そこに何があるのか見てみたい」と、興味と冒険心は尽きない。
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